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2008年02月29日 

【2008年2月期】 環境特別セミナー 「京都議定書第一約束期間を迎えて多様化〜」

開催概要

日時: 2008年2月29日(金)
<セミナー> 15時00分 〜 17時30分
<会員交流会> 17時45分 〜 19時30分
場所: 株式会社NTTデータ 本社(東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル10階)
内容: 「京都議定書第一約束期間を迎えて多様化する企業の温暖化戦略 〜省エネか排出権か?〜」をテーマとして、各企業様より自社での取り組みをご講演いただき、第二部で地球温暖化対策においてどの手法が企業にとってベストであるかを、パネラーの皆様のご意見を頂きました。

開催レポート

 第一部:企業の最新の温暖化戦略
講演者 三菱電機株式会社 環境推進本部 主管技師長 太田 完治 氏
講演内容 生産工場における省エネ推進活動と、その効果実績についてご講演頂きました。
資料タイトル 三菱電機の生産時における地球温暖化防止への取組み

講演者 コープネット事業連合会 CSR推進・総合マネジメント室 環境次長 高多 洋 氏
講演内容 環境負荷削減は生協の社会的責任と位置づけ、全社で取り組まれている活動についてご講演頂きました。
資料タイトル コープネット温暖化防止自主行動計画

講演者 三菱UFJ信託銀行株式会社 フロンティア戦略企画部 ディベロップメントグループ 主任調査役 相 幸子 氏
講演内容 地球温暖化戦略として、排出権を手法とした「排出権信託」についてご講演いただきました。
資料タイトル 温暖化戦略と排出権の活用について

 第二部:パネルディスカッション
コーディネータ 株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部 シニアマネージャー 大塚 俊和 氏
パネリスト 国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問 末吉 竹二郎 氏
三菱電機株式会社 太田 完治 氏
コープネット事業連合会 高多 洋 氏
三菱UFJ信託銀行株式会社 相 幸子 氏
ディスカッション内容 最初に第二部よりご参加頂いた国連環境計画の末吉様から、「地球温暖化戦略における世界の情勢、日本の現状について」をテーマに講演いただきました。
その内容を踏まえ、コーディネータよりパネラーの皆様に「CO2排出量規制強化はリスクか?」「京都クレジットの活用を積極的に検討しているか?」の質問が寄せられ、議論が行われました。
最後に本日のテーマである「省エネか排出権か?」については、皆様一致で「省エネ and 排出権」の双方に取り組むべきという結論を頂きました。

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